BehaviorType®とは

BehaviorType®とは、人間の外面的人格(インターパーソナル)の観察から内面的人格(イントラパーソナル)要因を分析し、円滑な対人関係(インターパーソナルコミュニケーション)へと導きだす新しいパーソナリティ理論です。

 

2016年に一般社団法人日本プロカウンセリング協会代表理事村上武を中心とするチームによって20年以上、4万人に及ぶ個人や複数の人間の「行動・振る舞い(ビヘイビア)」の検証と研究から開発されました。

 

心理学や行動科学で十分に研究されてきた基本欲求、信念体系、価値観、感情など、最新のテクノロジーであるAI技術でも応用されている研究内容を、円滑なコミュニケーションによる良好な人間関係の形成を目的にプログラム化しています。

 

コンピュータや機械、ロボットなどと違い、思考や行動に「矛盾」や「葛藤」を常とする「人間」の曖昧な行動や振る舞いがあります。「行動・振る舞い(ビヘイビア)」を複数の心理学理論を統合することで対人関係をより人間らしく処理し、対応することが可能になりました。

 

実際の運用性に関しても、複雑な分析的なプロセスを直感的に客観性や主観性に矛盾なく処理できるように作成されています。適応年齢は自我が確立する思春期頃から老年まで幅広く対応しています。

4タイプの複合性

直感的に理解できるように行動特性のタイプを、「ラビット」「ウルフ」「シープ」「タートル」と動物のイメージに例えてあります。

 

また、各タイプの活性度の複合性を"RWST7-5-4-3"の様に表記します。

スマホアプリの利便性

既存の心理検査の様に煩わしい検査用紙での性格判定は必要ありません。スマートホンさえあれば3分間で判定が可能です。

 

また、相性など複雑な処理も瞬時に行うことができます。

人間関係の対応と

対策が容易に

観察、洞察、分析、対策、対応という高度な技術を直感的に行うことができます。

 

円滑なコミュニケーションにより、良好な人間関係を築き、家庭や社会生活で問題となりやすい人間関係のスキルアップが期待できます。